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KOTARBOOK
◆誰でもわかる初級ハンドドラムブック◆
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紀元前3000年ころ…
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 力強く響く低音、澄んだ高音、皮を擦る音… タールはこのシンプルな形からは想像もできないほど 豊かな響きと様々な音色が奏でられます それはまるでメロディ楽器のように、またオーケストラのように感じるほどです そしてこの神秘的な音は自分の内面に深く深く入り込んでいきます… そんな魅力あるタールの叩き方を、初歩から分かりやすくご説明したいと思います ◆TARIST Yachiyo |
■VOL.1 基本的な持ち方・構え方 |
1.立奏(片手) |
きちんと持てているのか不安になるかもしれませんが
また最初のうちは余計な力が入り、左手に痛みを感じることと思います…
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2.立奏(両手) |
右手親指を枠に添えます
右手は親指を支点に手首を回転させながら叩きます 右手に制約を受けますが、左手の負担が軽くなりますので、両手を使った細かいリズムを刻むときや、22インチなどの支えるのに大変な太鼓には良いでしょう |
3.座奏 |
ダルブカと呼ばれる胴を持った太鼓の奏法と同じです ただしダルブカと違い、胴を持たないハンドドラムは、フレーム(枠)が固定されてしまうために響きが悪くなってしまいます ハンドドラムの魅力のひとつに、ステップ(踊り)を踏めることがあげられます
3の座奏は太鼓も体も固定されてしまうので
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